天平時代の代表的建造物に、聖徳太子ゆかりの世界遺産、法隆寺東院の八角円堂「夢殿」があります。三輪本店の庭は、夢殿の美しい八角形をモチーフとして、堂の柱の位置に六方石(玄武岩)を配し、その内側には「霧島つつじ」と「柘(つげ)」を敷きつめました。周りにはブランドカラーである紫の花をを季節ごとにきれいに咲かせ、芝生の緑と組み合わせて癒しの空間を演出し、お客様にお届けしたいと思います。